The powerful effects of the handpan on the body and mind

The Science of Sound

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セッションに取り入れるようになって、二年ほどになります。以前は十五分ほどかかっていた落ち着きが、いまは一、二分のうちに訪れる。理由はうまく説明できません。それでも、手放せずにいます。

愛子 T.

臨床心理士 · 東京

週に一度、伴侶を亡くされた方々の集いを開いています。会の始まりと終わりに、ハンドパンの音をほんの数分だけ。半数の方から、どこで求められますかと尋ねられます。

健司 S.

グリーフカウンセラー · 横浜

シャヴァーサナの時間に響かせています。録音された音楽は、生徒さんが知っている曲だと、かえって意識を取られてしまう。ハンドパンの音色は耳になじみが薄く、次の一音を待つ気配が、自然とほどけていきます。

由美子 I.

ヨガ講師 · 大阪

自閉スペクトラムのお子さんたちと向き合っています。ハンドパンは、彼らが耳をふさがない数少ない楽器のひとつ。一音一音の立ち上がりが、ほんとうにやわらかいからだと思います。

麻衣 Y.

音楽療法士 · 札幌

週に一度か二度、ご家族からのお申し出があったときだけ、病室で奏でます。いま置かれた状況ではない、別のなにかに、そっと心を寄せていただける。それ以上のことは、申し上げられません。

武史 Y.

緩和ケア看護師 · 福岡

二十年あまり教えてきて、さまざまな楽器に触れてきました。いまリトリートのたびに携えていくのは、ハンドパンだけです。はじめての方にも素直に馴染む——それこそが、私の求めていたものでした。

寛 N.

マインドフルネス講師 · 京都

WITH LOVE, TOKYO

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四つの音色から、あなたの一台を。